前途多難な小規模岩盤浴店の経営改善策では、最低以下の2点をクリアしなければなりません。 @新たなプログラムの導入→単独で採算性があり、それそのものに十分な集客効果がある。 A最低限の設備投資→経営が悪化している中で、高額な投資をできるはずがありません。 この答えとして考え出したプログラムこそ「光痩身専門店」を「ショップインショップ」で導入する今回のご提案です。
2002年、米国形成再建外科学会においてDr.ニエラが発表した、低出力光(ローレベルレーザー)による肥満患者治療効果の証明は、学会に衝撃を与え、多くの話題をさらいました。その発表とは「特定の光を照射した脂肪細胞の膜に瞬間的に孔が空き、細胞内から脂肪が液状化し流出する」という画期的なものでした。元来、ローレベルレーザーは関節痛などを和らげるための治療として用いられていました。その治療において、この低出力光を照射した部分のみが痩せていくことが、研究のきっかけとなったのだそうです。弊社では2007年10月26日より、このDrニエラの学説に基づいて開発された最新の痩身テクノロジー機器「リダクション(東京都台東区・リジュー社製)」を用いたメタボリック対策にも最適な痩身専門エステサロンを営業しています(別紙プレスリリース参照)。弊社では、岩盤浴の特徴である「遠赤外線効果」に着目し、リダクション+特殊技術の排出マッサージ+岩盤浴という、まったく新しい痩身プログラムを開発しました。1回の施術でウエスト5cm以上も減った例も続出し、顧客の信頼を得ることに成功しています。
岩盤浴を痩身の必須アイテムと捉え、それがなければ出来ないところから、既存のエステサロンと差別化した集客が可能です。原価はイニシャルコストと人件費が主で、高い利益率と客単価を確保できるサービスプログラムです。ショップインショップの小規模=プライベート店(こっそり痩せたい) の位置付けは、確保する人員も1〜2名・現在の従業員様に教育も可能で、最小限での運営が可能です。 人件費・家賃・光熱費・リネン費など、現状が岩盤浴店であればそのランニングコストを大幅に増やすことなく、新しい収益の確保が可能になります。
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