遠赤外線(生育光線)を半永久的に放出
桂晶石は多くの遠赤外線を半永久的に放出するという特徴があります。桂晶石から放出される遠赤外線の多くは、生育光線と呼ばれる小さな波長帯(4〜14ミクロン程度)の熱線で動植物が元気に育つ効果で知られています。 生育光線は深遠力(組織内部にまで届く)が強く、体を中から暖めることができます。 このため人体に吸収されると発汗を促し、血液、体液の循環を活発にし、特に生体の細胞を活発にする作用が見られます。主な効果には血行を良くなることによる肩こり・腰痛などの緩和や神経系の痛みを和らげるなどの効果が期待できます。さらには自律神経の活動を促し、温和感がストレスを和らげ、種々の疾病の予防に効果を持つと考えられています。 桂晶石は生育光線の波長帯において40℃で98%以上の遠赤外線を放出します。
自然界最高レベルのマイナスイオン
桂晶石は自然界最高レベルでマイナスイオンを発生する鉱石です。 マイナスイオンは空気の綺麗な森林や滝、海岸などで多く発生し「癒し」の効果が高いことでよく知られています。 この他にも健康の維持促進などに様々な効果があると言われてます。 -マイナスイオンの安眠作用- マイナスイオンの発生により、酸化した体内が還元され、気分が穏やかになります。 沈静効果で、興奮した神経も休まりぐっすり眠れます。 安眠はストレスの解消にもつながり副交感神経活性の働きを助けます。 -マイナスイオンの精神安定作用- マイナスイオンは、気持ちを落ち着かせ、幸せ感を増幅させるベーター・エンドルフィンを活性化させるといわれています。 脳内ベーター ・ エンドルフィンは精神安定に作用し免疫力を高め、病気に打ち勝つ力を与えます。 病は気からの気を根本的に強化するのがマイナスイオンです。 -マイナスイオン自立神経調整作用- 不眠・頭痛・ゼンソク・リウマチ・肩凝り・腰痛・慢性疲労 ・神経痛・イライラ 等々 これらの症状はプラスイオンが影響しているといわれています。 マイナスイオンは自律神経のバランスをとり、頭脳は沈着冷静・手足は暖かい健康的な体に改善します。 -マイナスイオン血液の浄化作用- 健康な血液は、弱アルカリ性です。プラスイオンは、血液を酸性にかえるため、万病のもととなります。 マイナスイオンは、この酸性血液を中和し、健全な抵抗力のある弱アルカリ性の血液に変える効果があると言われてます。 さらにマイナスイオンは体内で大粒な水分になりがちな体内水分を微小にする働きがあります。これにより 身体の隅々までより多くの酸素を運ぶことができる血液(さらさら血液)に体質が変化していくことが期待できます。 桂晶石最大の特徴は静置(振動などの負荷を一切加えない)状態でマイナスイオンを最大に発生する特性にあります。 置くだけでマイナスイオンを発生する桂晶石はまさに岩盤浴向きの鉱石と言えるでしょう。 イオン測定器による測定で、桂晶石から発生するマイナスイオンは静置状態で約600個/cc以上であることが明らかになってます。
もっと詳しく桂晶石
桂晶石は、中生代から古生代に大規模な地殻変動により、一万気圧以上の超高圧高温により熱変性された天然鉱物です。 火山地帯ではしばしば、地下深いところから地上に向かってマグマが岩石の割れ目などから上昇してくることがあり、 そのマグマを含む割れ目がそのまま冷え固まったものを半深成岩といいますが、この桂晶石は半深成岩の一種です。 桂晶石産出地で岩と岩の隙間から湧出る清水は、桂晶石を透過した効果によりPH7.6以上の弱アルカリ性とミネラルがバランス良く豊富に含まれています。
安全な放射線量
桂晶石はごくわずかな放射線を発生します。マイナスイオンを発生するほぼ全ての鉱石は放射線を発生しており、 放射線量とマイナスイオン量はある程度比例するといって間違えありません。一部の石材業者は、マイナスイオンのみが発生し、放射線がまるでゼロであるかのごとく広告を行っているのを見かけますがこれは注意しなければなりません。
低線量放射線については、生体に放射線影響を誘発しない程度の低線量放射線を長期に持続して被ばくすると、全く被ばくしなかった場合と比較して、生体がかえって健康になるといった研究結果が1980年代に入って報告され始めてきました。このような非常に低線量の放射線によって生体に誘導されるプラスの効果を、放射線ホルミシス(Radiation Hormesis)と呼び、1980年のT. D. Luckey(米国)の報告(微量放射線による生物影響のプラスの効果に関する事例について、過去の研究に基づいて調査・整理した)をきっかけとして活発に研究が行われるようになりました。国連科学委員会はその1994年報告書(UNSCEAR 1994年報告書)の中で細胞及び個体に対する低線量放射線の効果について検討しています。
しかしながら現在ホルミシス効果についてはあくまでも研究段階であり、あまりに低線量放射線の数値の高い鉱石等が安全であるという裏付けはなにもありません。
桂晶石は0.238マイクロシーベルト/毎時(*)の放射線を発生します。日本では自然放射線以外に浴びる年間許容量は法律で制限されおり(年間1ミリシーベルト以下)、適切な使用方法をとらなければなりません。 |