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岩盤浴用石材 桂晶石

機能性石材 桂晶石

桂晶石は中国桂林地方より車で4時間程の、とある山中より産出される、太古の火山活動によりマグマが固結してできた岩石です。 主として石英,斜長石,カリ長石,角閃石,黒雲母などからなり、「遠赤外線」と「マイナスイオン」を大量に放出し、人間に有用な波動を持つ機能性の高い天然鉱石であることが様々な検査で判明しています。

 
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遠赤外線(生育光線)を半永久的に放出

桂晶石は多くの遠赤外線を半永久的に放出するという特徴があります。桂晶石から放出される遠赤外線の多くは、生育光線と呼ばれる小さな波長帯(4〜14ミクロン程度)の熱線で動植物が元気に育つ効果で知られています。 生育光線は深遠力(組織内部にまで届く)が強く、体を中から暖めることができます。 このため人体に吸収されると発汗を促し、血液、体液の循環を活発にし、特に生体の細胞を活発にする作用が見られます。主な効果には血行を良くなることによる肩こり・腰痛などの緩和や神経系の痛みを和らげるなどの効果が期待できます。さらには自律神経の活動を促し、温和感がストレスを和らげ、種々の疾病の予防に効果を持つと考えられています。 桂晶石は生育光線の波長帯において40℃で98%以上の遠赤外線を放出します。

自然界最高レベルのマイナスイオン

桂晶石は自然界最高レベルでマイナスイオンを発生する鉱石です。 マイナスイオンは空気の綺麗な森林や滝、海岸などで多く発生し「癒し」の効果が高いことでよく知られています。 この他にも健康の維持促進などに様々な効果があると言われてます。 -マイナスイオンの安眠作用- マイナスイオンの発生により、酸化した体内が還元され、気分が穏やかになります。 沈静効果で、興奮した神経も休まりぐっすり眠れます。 安眠はストレスの解消にもつながり副交感神経活性の働きを助けます。 -マイナスイオンの精神安定作用- マイナスイオンは、気持ちを落ち着かせ、幸せ感を増幅させるベーター・エンドルフィンを活性化させるといわれています。 脳内ベーター ・ エンドルフィンは精神安定に作用し免疫力を高め、病気に打ち勝つ力を与えます。 病は気からの気を根本的に強化するのがマイナスイオンです。 -マイナスイオン自立神経調整作用- 不眠・頭痛・ゼンソク・リウマチ・肩凝り・腰痛・慢性疲労 ・神経痛・イライラ 等々 これらの症状はプラスイオンが影響しているといわれています。 マイナスイオンは自律神経のバランスをとり、頭脳は沈着冷静・手足は暖かい健康的な体に改善します。 -マイナスイオン血液の浄化作用- 健康な血液は、弱アルカリ性です。プラスイオンは、血液を酸性にかえるため、万病のもととなります。 マイナスイオンは、この酸性血液を中和し、健全な抵抗力のある弱アルカリ性の血液に変える効果があると言われてます。 さらにマイナスイオンは体内で大粒な水分になりがちな体内水分を微小にする働きがあります。これにより 身体の隅々までより多くの酸素を運ぶことができる血液(さらさら血液)に体質が変化していくことが期待できます。 桂晶石最大の特徴は静置(振動などの負荷を一切加えない)状態でマイナスイオンを最大に発生する特性にあります。 置くだけでマイナスイオンを発生する桂晶石はまさに岩盤浴向きの鉱石と言えるでしょう。 イオン測定器による測定で、桂晶石から発生するマイナスイオンは静置状態で約600個/cc以上であることが明らかになってます。

 

 

もっと詳しく桂晶石

桂晶石は、中生代から古生代に大規模な地殻変動により、一万気圧以上の超高圧高温により熱変性された天然鉱物です。 火山地帯ではしばしば、地下深いところから地上に向かってマグマが岩石の割れ目などから上昇してくることがあり、 そのマグマを含む割れ目がそのまま冷え固まったものを半深成岩といいますが、この桂晶石は半深成岩の一種です。 桂晶石産出地で岩と岩の隙間から湧出る清水は、桂晶石を透過した効果によりPH7.6以上の弱アルカリ性とミネラルがバランス良く豊富に含まれています。

安全な放射線量

桂晶石はごくわずかな放射線を発生します。マイナスイオンを発生するほぼ全ての鉱石は放射線を発生しており、 放射線量とマイナスイオン量はある程度比例するといって間違えありません。一部の石材業者は、マイナスイオンのみが発生し、放射線がまるでゼロであるかのごとく広告を行っているのを見かけますがこれは注意しなければなりません。 低線量放射線については、生体に放射線影響を誘発しない程度の低線量放射線を長期に持続して被ばくすると、全く被ばくしなかった場合と比較して、生体がかえって健康になるといった研究結果が1980年代に入って報告され始めてきました。このような非常に低線量の放射線によって生体に誘導されるプラスの効果を、放射線ホルミシス(Radiation Hormesis)と呼び、1980年のT. D. Luckey(米国)の報告(微量放射線による生物影響のプラスの効果に関する事例について、過去の研究に基づいて調査・整理した)をきっかけとして活発に研究が行われるようになりました。国連科学委員会はその1994年報告書(UNSCEAR 1994年報告書)の中で細胞及び個体に対する低線量放射線の効果について検討しています。 しかしながら現在ホルミシス効果についてはあくまでも研究段階であり、あまりに低線量放射線の数値の高い鉱石等が安全であるという裏付けはなにもありません。 桂晶石は0.238マイクロシーベルト/毎時(*)の放射線を発生します。日本では自然放射線以外に浴びる年間許容量は法律で制限されおり(年間1ミリシーベルト以下)、適切な使用方法をとらなければなりません。


 

桂晶石は御影石?

最近一部で「桂晶石は中国産の安価な御影石である」と言うご意見があるそうです。桂晶石は厳重な産出地管理と弊社独自のルートにより日本へ輸入される希少な天然鉱石で、建材用の御影石とは異なる岩盤浴に適した機能性の高い天然石材です。 桂晶石は(株)ウェブコンドットオーアールジーが総輸入元として日本国内へご紹介しています。

      「桂晶石」は登録商標 (第5021058号)です。


 

衛生的な大盤+本磨き

岩盤浴用にお勧めの大盤桂晶石は600×450と他に類を見ない大サイズです。また全ての桂晶石板は一枚岩から切り出しており、割れ目の接着等は一切行っておりません。またお届けする桂晶石板全ての表面は丁寧な本磨き仕上げです。これらにより、汗などが付着しても簡単に拭き掃除するだけで浸透の心配は皆無です。


 

豊富な波動エネルギー

桂晶石は波動と呼ばれる微弱なエネルギーを放出しています。物質の波動は計測器で測定することができ、波動の特性により 動植物に対して有効な波動であるかどうかが判別できます。有効な波動は、健康を害した不自由な部位の細胞から放出される乱れた波動を徐々に修正し、健康の維持などに効果があるといわれてます。 桂晶石が発する波動は、本来の健康な細胞が持っている固有波動をとりもどすのに有効な数値(10000)を大きく上回る数値を記録しています。

 ストレス/44000
 免疫機能/39000
 アレルギー/38000
 アトピー/38000
 悪性腫瘍/38000
 肝臓/38000
 腎臓/38000
 膵臓/38000
 糖尿病/38000
 
脳全体/38000
中枢神経システム/38000
自律神経系/38000
  以下に桂晶石を岩盤浴に使用した場合に浴びる放射線量を記載いたします。
法律による計算式
(1時間当たりの物質の放射線量−自然放射線量)×使用時間×365日÷1000=1mSv以下

桂晶石を24時間365日直接肌に触れると仮定した計算でも基準値を下回ります。
(   0.238(*)   −   0.13   )×24時間×365日÷1000=0.946mSv
(*)計測する個体によりばらつきがあります。
公開されているマイナスイオン鉱石(天然・人工)の比較
商品名  マイナスイオン量 放射線量安全な岩盤浴の時間
桂晶石 500〜900個/cc 0.238μSv(*) 24時間毎日でも安全
某天然鉱石 400〜800個/cc 表記無し 不明
某ラジウム天然鉱石 715個/cc 0.58μSv 1回6時間以内なら毎日でも安全
某人工プレート 2943個/cc 5.12μSv 1回1時間を2日に1回で安全
某人工プレート 3357個/cc 6.52μSv 1回1時間を5日に2回で安全
某人工ボール 7845個/cc 25.12μSv 1回1時間を10日に1回で安全

いろいろなレベルの放射線量とその影響





致死的 100 Sv 即死
〜100 Sv がんの放射線治療を行なうときの局所的な照射(部位によって異なる)
50 Sv (局部照射)壊死
10 Sv (全身照射)1〜2週間でほとんど死亡,(局部照射)紅斑
重 症 5 Sv 白内障
4 Sv 吐き気、半数が死亡する
軽 症 3 Sv 発熱・感染・出血・脱毛・子宮が不妊になる
2 Sv 倦怠・疲労感、白血球数低下 睾丸が不妊になる
1 Sv(1,000mSv) 吐き気などの「放射線病」(死亡率は低い)
低線量放射線 250 mSv 胎児の奇形発生(妊娠14〜18日)
〜200 mSv (これ以下の被ばくでは放射線障害の臨床的知見はない)
50 mSv 原子力施設で働く人たちへの規準(年間)
10 mSv ガラパリ(ブラジル)の人が年間に受ける自然の放射線量
0.6mSv 1回の胃のX線診断で受ける量
自然放射線 4.4 mSv (医療検診も含めて)日本人が1年間に受ける平均の放射線量
2.4 mSv 日本人が1年間に自然から受ける平均の放射線量
1.0 mSv 原子力施設の公衆への規準(年間)
0.2 mSv 成田・ニューヨーク間の国際線航空機片道飛行で宇宙線からあびる量
(1 Sv = 1,000 mSv)

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